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ずっと遠まわしばかりですみませんでした。
先日からずっとウザイほど舞い上がってたことを、
やっとここで報告してみようかと思います。
きっと誰も待ってないと思うけど、
みんなにあの時のあの方の感想をご報告できればと・・・
このところいろんなとこで話題になってたので、
なんとなく、ずっと言えなかったです。
とくに彼がダイスキな方には言えませんでした。
んでちゃんとスポーツ紙でも取り上げられてたので、
ここでもお話してみようと思います。
そのときメールのやりとりをしてたお友達や、
私の意味深なブログを読んで、
メールしてくれた方のみに報告したんですが、
なんか言っていいものかと迷っちゃって。
メールでお話したお友達が自分のことのように喜んでくれただけで、
なんか心が落ち着きました。
お伝えできなかったお友達申し訳なかったです。
なんかいえなかったんです。すいません。


とりあえず長くなりますが。
先週火曜日に起きた出来事をここでさせてもらいます。
フィクションのようだけどノンフィクションです。
でもこの記憶が完全というわけではないので、
私の中で記憶があいまいなところはもしかしたら、
じゃっかん実際とは違うかもしれないですが・・・


めちゃめちゃイタイのでイヤな方は読まないことをオススメします。
苦情一切承りません(笑)
みなさんに少しでもあの時の状況を報告できればと思います。








私はス●ードワ●ンっていう芸人さんが大好きなのです。
彼らが今みたいにまだ売れてない頃に、
追っかけをやってたぐらい大好きな芸人さんです。
それはこのブログを昔から読んでくださってる方、
毎日読んでもらってる方にはご存知のことだと思います。

その芸人さんが久しぶりに名古屋に来るという情報を貰いました。

その時風邪引いてたんですが、
久しぶりに来るし拝見したいなと思い彼らに会いに行くことを決めました。

場所は聞いてたけどイベントなのか撮影なのかも聞いてはなくて。
久しぶりに何をしに来るのだろうと思い行ってきました。
きっと営業だろう的な考えで行ってきました。


その場所は名古屋市港区にある「イタ●ア村」でした。
ちょうど今の時期イルミネーションもキレイでよくテレビに取り上げられてたし、
今まで行ったことなくて行きたかったのでナイスタイミングに来てくれるなと思ってました。

ちょうど夕方ぐらいからあるんじゃないかとお友達に聞いたので、
夕方ぐらいに行き、イタ●ア村のイルミネーションを楽しみました。
入り口のところになぜか名古屋嬢がたくさんいた。
なんだろうな、この騒ぎはと思いました。
とりあえず中に入ってみて回ってみようと思ってお店をくるくる回る。
どこの店もだいたいやってない。なんでだろう。
そんな疑問を抱きながら、もう片側にある建物の店は、
ちゃんと営業をしてたのでそっちに行く。
ある場所に行くとなんか警備員がいて、
「この先は通行止めです」みたいなことを言われた。
そこでステージが立ってたので、
ワゴ●が何をするかもわかっていなかったので、
「あ!きっと公開収録なんだろうな。」と思った。
しばらくするとさっき入り口にいた名古屋嬢が、
ずらずらとステージのほうに向かってったので、
ここで「あ!観客か。あそこまで名古屋嬢ばかりだとエキストラかな」って思いつつ見てた。
私の中で「きっと名古屋の番組の公録だな」と決め付けた。
警備員がやたらと多くてなんだか、
「彼らも売れたんだなー」なんて思ってました。

結局収録の模様は見れないようだったので、
どっかでふらーっとイトオザに会えるといいななんて思いながらブラブラしてました。ちらっと見たときに誰かいたんだけど、
遠くからじゃはっきりわからなくて、
誰か芸能人が他にいることだけはわかった。
勝手に「あぁゲスト誰かいるんだね」と思った。

ちょうどまた様子を伺いに行こうと思って、
道を歩いてました。どうやらなんか収録中断してるって感じでした。
そのステージ方面に歩いてると、ちょうど、ステージの真裏に来た。
後ろにもすっごいスタッフがいて。
名古屋の番組なのにこんなスタッフいるなんてすごいなーって勝手に思いながら見てました。

そうしたらちょうど人が出てきました。
先頭にスタッフさん1人。後ろの人を置いて先に来てた。

そのスタッフさんの後ろには鶴瓶さんがいました。

「すげぇーー鶴瓶さんだ!ゲストなんだなー」って思いました。

そこまでは私も正常でした。
ふと鶴瓶さんのちょっとうしろを見るとどこかで見たことがある人。
いや、すっごい似てる人がいて。そんなわけないと思った。
風邪のせいかな。疲れのせいかな。幻想かな。

小柄で美人で可愛らしい男性がいた。大好きな人に似てた。

もちろん幻想だと思いました。他人の空似だと思いました。

ニットからチョッピリ見える裾のキンパツ。

もちろん空目だと思いました。

でもどこからどう見てもいつも見てる大好きな顔で。大好きな体で。

・・・だんだんとそのそっくりさん。
・・いや、本人がこっちに近づいてくる。

近くに来てやっと自分の中で本人だと認めた。
まぎれもなくダイスキなナカイマサヒロだった。

それまでナカイがここにいる事実を信じられなくて。
なんでいるんだろう。なんでこんなところにいるんだろう。
何で名古屋にいるんだろう。

一瞬でいろいろと考えました。
「もしかして仰天?だとしたらワ●ンの番組はなに?」とか。
そんなこと考えつつもだんだんと近づいてくる。

どうやら周りの遭遇した野次馬ネエサン4人いたんだけど、
その人たちも彼のことに気付いた。
この時点でそこの道にいたのがこの5~6人程度だったはず。
あらためてゲリラ的な感じで彼が来たのだとわかる。

ちょうど私より前方にいたんですが、
その方々がナカイの周りに行った。

ナカイは「おう!」「どうもぉー」なんていいながらいつものナカイだった。
いつもテレビで見るようなテンションのナカイさんでした。
きっと収録の延長って感じでカメラ回ってないのに、
テレビモードな感じであんなテンションだったんだろうな。
きっとプライベートならすごいことだろうと思うけど。
周りに行ったオネエサンたちはナカイの体をペタペタと触っている。
(公然セクハラみたいだねこの言い方!笑)
むやみに触ったりしたら気分良くないだろうなと思って見てみたら。

照れてる。照れてる。女の子に囲まれてる。
カメラもまわってなかったのに、
テレビでたまに見かける照れてるナカイと一緒だ。

そうしてるうちに私のいるほうにだんだんと近づいてくる。
近づいてくるたびに鼓動が早くなってくる。
なんでいるんだろう、ほんとに。
この一瞬でいろいろ考えた。
「声かけても大丈夫かな」「どうしよう」
「でもきっとココで何もしなかったら後悔する」と。
その一瞬で考えて出した結果。当たって砕けろ作戦に出た。

こっち方面に近づいてきた。
彼が歩いてきたので、そのまま正面ちょいナナメから、
勇気を振り絞って言ってみた。


「ナカイくん、握手していただけますか?」

きっと声も震えたと思う。
そんなわたしの言葉を聴いてくれて。言葉はなかったけど、
こっちをチラッと見てくれて、そっと右手が出てきた。
手が出てきたということはきっとオッケーの合図だろうと思った。
ナカイくんの手を見た。
間近で見た手はとってもキレイで私のダイスキな手でした。
そのまま顔見てナカイくんの右手を、私の両手で包ませていただきました。
以前、小沢さんと握手したときはとっても強かった握手だった。
でもナカイくんの握手は優しかった気がする。
手を離すときに「ありがとうございました」って言わせてもらいました。
そんなわたしを見て中居くんは少しだけ笑ってたように見えた。(イタスギルノワカッテマス)
手を出してくれて私のお願いに答えてくれたナカイくんには、
ホントに感謝しております。
ナカイくんの手は、外だったせいか少し冷たかったです。
私の手があったかいから冷たく感じたのかもしれないです。
でも冷たい中にも少しあったかくて。
やっぱり人間なんだなって思った。
手も思ったより小さくて、肉も薄かった気がします。
背も私よりすこーし高くて、目線はちょい上ぐらいでした。
目の前に彼の顔があると思うだけでぶっ倒れそうでした。
それより本人目の前にナカイくんと言えた自分にビックリ。
ナカイサンになると思ってたのにな。


私が握手とか求めたり、
他の女の子4人がキャーキャー言ってたもんでかな。
その直後、めちゃめちゃ照れてて。
そんな中、鶴瓶さんは男子に囲まれてたあとに、
中居を置いてスタッフとすたすた歩いて行ってて。
そんな鶴瓶さんを見て、照れ隠しなのかわからんけれども、

「おいつるべぇぇー!先行くなよっ!!!」

「おれを置いてくなよ!恥ずかしいじゃんよー」



みたいなことをずーっとぐちぐちと言ってて。
そのときの彼がもーうすっごくかわいかった。
目の前でそんなかわいいナカイが見れるとは思わなくて、
こころのなかで興奮してました。
テレビモードなナカイですが、
間近でツンデレナカイが見れるとは思わず。感動。
これがもしプライベートならばこんなことにはならないと思いますが。
で、ナカイさんはそんな感じで、鶴瓶をその場に止め、
一緒にロケの場所(イタ●ア村の中の店)に向かいました。

ナカイくんが立ち去った後、
私は何がなんだかわからなくて頭が真っ白でした。
どういう状況からこの状態になったのかも飲み込めず。
何でナカイくんがこの名古屋にいるのかもわからず。
なんでナカイくんがロケをしてるのかもわからず。
なんでナカイくんが鶴瓶と一緒にいるのかもわからず。
スピードワ●ンの番組になんでナカイがいるかもわからず。
(これは結局逆だったというわけです@ワ●ンがゲスト。)

とりあえずその場で泣き崩れて。
いつもここで話題にしてる彼が。
いつもブラウン管で一方的に見てる彼が。
観覧やライブでも手の届いたことのない彼が。
目の前に居た。それだけ思っただけでも涙がでた。
夢が叶ったことで嬉しかったっていうのと、
ナカイくんのテンションの高さ。
カメラの回ってないところでそのテンションだったのが、
個人的に嬉しかった点だと思います。
きっとロケが嬉しかったのかななんて勝手に思っちゃったり。
あと名古屋に来てくれた感謝。
握手会とかも今まで参加出来てなかったわけだし、
人生の半分以上思ってた人に会えたと思っただけで、
どれだけあふれ出てくるかわからないぐらいの涙が出た。
すべてが嬉しくてその場で人目はばからず号泣しました。


そのあとロケしてたナカイくんもちらっと拝見しましたが、
記憶が飛んでます。はっきりと覚えてなかったりします。
ドレスの女の人とかと絡んでたりとかお店とか行ってたはずです。
あとはダンサーの子たちとも絡んでた。
ロケの模様はOA見ていただいたらハッキリするはずです。

わたしはナカイがゲストだと一瞬勘違いしましたが、
結局、スピードワ●ンはこの仰天SPのゲストだったそうです。
まったく聞かされてなかったわたし。
ワ●ンが来るとしか知らされてなくて。
ワ●ンしかいないと思ったところに、
急に現れるはずのない、いるわけがない彼がいて。
ダイスキで仕方なくて、いつも毎日考えてるアイツがいて。
どんだけわたしパニックになったか。
すっごい嬉しくて仕方なかったというのと、
戸惑いの気持ちでいっぱいでした。
その日のことを夢だろうかと疑うぐらい。
翌日朝の芸能ニュースや夕方のニュースでこの話題がやってて、
これで「本当だったんだ」というふうにやっと実感できた。
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これがこっちの芸能ニュースでやってたやつ。
ちゅーきょーくんを持ってる彼がかわいいんです。
ロケをやってた理由は名古屋地区で視聴率1位だったからなんだね。
そんな嬉しいロケありがとうだよ。
ワゴンをゲストに呼んでくれてありがとうだよ。
でも「わたしワ●ンファンでよかった。」とひさしぶりに思えた瞬間でした。
こんな偶然を運んでくれたワ●ンに感謝。
私の中では、今までこんな奇跡といえば、
ある方と花見を行ったことがいちばんの最高峰なんですが、
それを超えるほんとにハッピーだった出来事でした。
ナカイくんと共演してくれるだけで嬉しいのに、
そんな彼らに同時に会えちゃうなんて。
奇跡にめぐり合わせてくえてありがとう。
どんなミラクルですか。ホントビックリさせるにも限度があります。

今まで見てきた彼というのは、
いつでも厳戒態勢だったり。周りにはファンの方がいたり。
ライブでも絶対に触れられないくらい遠い遠い存在で。
ライブではいつもいつもオケツを向けられて。
いつもいつも顔がちゃんと見れなくて。
いつもいつもいつもいつも。避けるかのように目が合わなかったり。
当たり前だけど大スターナカイマサヒロしか見たことがない。
わたしが見たナカイクンはテレビの「ナカイクン」そのものだった。
かといって大スターじゃなかったわけではない。
とにかくなんていえばいいかわからないけども、
本当に実在する人間なんだなって。(イタイケド)
だからぬくもりを感じたときはなんともいえない気持ちになった。
地方でもこういった偶然にめぐりあえるんだなって。
地方だからか歩いててもスタッフは結構野放し的だったし、
中居まわりにスタッフも誰もいないしナカイクン?って思ったけど、
きっと収録の延長上だったからだと思う。
あんなテンションだったのは。
でもきっと名古屋でのロケが嬉しかったのか、
すっごい笑顔で女子軍や私にも応対してくれました。
きっとプライベートだったら話しかけにくかったかなと思います。


とにかく信じてると夢は叶うっていうのは本当ですね。
あやしくなんかないよ。
今回ひさびさワ●ンが来るってことで、
「今回いいや」って行ってなかったら・・・
人生まったく変わってた。
きっとこうやって会えてなかったんだろうなって。
あそこで行く決断をしてよかったなってホント思った。
舞い降りた偶然に心からありがとう。
ようこそ名古屋へ。きてくれてありがとう。








ってことでイタイタでお送りしました。
ながーいとりとめのない話をここまで読んでくださって、
本当にありがとうございます。
苦情一切承りませんのでご了承ください(笑)

ちなみに収録の詳細はこちらです。
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